2013年5月10日
転載歓迎
concrete5.6.1.2 日本語版 リリース
concrete5 の最新バージョン 5.6.1.2 の日本語版を公開いたしました。
インストールガイドは、当サイトのインストール・アップグレードページをご覧ください。
今バージョンで確認済みの症状
- インストール直後はツールバーの「管理画面」ボタンにマウスオーバーして表示されるメニューが英語になる
→ 2回目以降のログインではきちんと日本語で表示されます。
自動アップグレード方法
※ アップグレードの前に、必ずデータベースのバックアップを行なってください。
※ アドオンやカスタマイズの内容によっては新バージョンに対応していない場合があります。アップグレードの前に、ローカルやテスト環境でアップグレードテストを行い、動作確認を行うことを推奨します。
concrete5.5.x からのアップグレード
- [ 管理画面 > DB バックアップ & 復元 > concrete5をアップデート ] にアクセスする
- 「アップデートをチェック」ボタンをクリックする
(Warningエラーが表示された場合は、 concrete/controllers/dashboard/system/backup_restore/update.php ファイルを修正してください。修正内容の詳細はこちら) 。 - 「ダウンロード」ボタンをクリックして、更新版がダウンロードされるのを待つ。
- 「更新」ボタンをクリックしてアップグレードが完了するのを待つ。
concrete5.4.2.2 からのアップグレード
5.4系から5.6系へ直接のアップグレードはできません。先にバージョン5.5.2.1にアップグレードする必要があります。
- [ 管理画面 > システム & メンテナンス > 更新 ] にアクセスする。
- 「ダウンロード」ボタンをクリックして、更新版がダウンロードされるのを待つ。
- 「更新」ボタンをクリックしてアップグレードが完了するのを待つ。
※ 最新バージョンのチェックはキャッシュされており、すぐに表示されない場合があります。日をおいてお試しください。
※ 5.4系と5.5系ではログインのしくみが変更されていますので、アップグレード完了後再度ログインする必要があります。
concrete5.4.1.1.1 からのアップグレード
5.4.2.2未満から5.5以降へ直接のアップグレードはできません。先にバージョン5.4.2.2にアップグレードする必要があります。
- [ 管理画面 > システム & メンテナンス > 更新 ] にアクセスする。
- 「ダウンロード」ボタンをクリックして、更新版がダウンロードされるのを待つ。
- 「更新」ボタンをクリックしてアップグレードが完了するのを待つ。
※ 最新バージョンのチェックはキャッシュされており、すぐに表示されない場合があります。日をおいてお試しください。
手動アップグレード方法
外部サーバーからZIPファイルのダウンロード・展開が行えないサーバーの場合は、手動でアップグレードを行う必要があります。
- 更新ファイルをダウンロードする。
- 更新ファイルを解凍し、解凍したフォルダごとサーバー上のconcrete5をインストールしたディレクトリー下の「/updates」ディレクトリーにアップロードする。
- 以降は自動アップグレードと同じ手順で行う。
※ アップグレードの前に、必ずデータベースのバックアップを行なってください。
※ アドオンやカスタマイズの内容によっては新バージョンに対応していない場合があります。アップグレードの前に、ローカルやテスト環境でアップグレードテストを行い、動作確認を行うことを推奨します。
アップグレードに関するその他の注意
アップグレードには時間がかかります
特に上級権限モードをお使いの方は、5.6から権限周りの機能が刷新されたため、データの移行に時間がかかりますので、ご注意ください。
アップグレードが完了したら
アップグレードが問題なく完了したら、必ず [ 管理画面 > システムと設定 > 最適化 > キャッシュをクリア ] ページで「キャッシュをクリア」ボタンをクリックし、キャッシュをクリアしてください。
権限システムのアップデートにご注意
バージョン5.6から権限まわりの設計が新しくなっています。複数人でサイトを運用されている場合は、下記ページの設定をご確認ください。
- [ 管理画面 > スタックとブロック > ブロックとスタック権限 ]
- [ 管理画面 > システムと設定 > 権限とアクセス > タスク権限 ]
- [ 管理画面 > システムと設定 > 権限とアクセス > ユーザー権限 ]
アップグレードファイルについて
concrete5のアップグレードでは、更新バージョンのファイルは、既存のファイルを上書きせずサーバー上の「/updates」ディレクトリー内に更新バージョン番号のついたディレクトリーが作成され、その中に新規に保存されます。アップデート後は「/updates」ディレクトリー内のファイルが利用されます。 「/concrete」内のファイルを直接変更された方は、変更内容が無視されますのでご注意ください。
バージョンを重ねるごとに、「/updates」ディレクトリーの中にファイルが蓄積されていきますが、もしディスク容量が気になる場合は、使っていないバージョンのディレクトリーは削除してもかまいません。
アップグレードを行ったが以前のバージョンに戻したい場合
不具合などで以前のバージョンに戻したい場合は、MySQLのデータベースのバックアップ(エクスポート)データをインポートしてデータベースの内容をアップグレード以前の状態に戻し、config/site.php の下記の行を、はじめてアップグレードした場合は削除、2回目以降の場合は以前のバージョンに変更を行なってください。
define('DIRNAME_APP_UPDATED', 'concrete5.6.1.ja');
過去のバージョンからのアップグレードに関しては、当サイトのアップグレード方法ページもご覧ください。
5.6.1.2 日本語版制作クレジット
日本語パッチあて
翻訳
最終確認とパッケージ化・リリース作業
5.6.0.2 からの変更点
5.6.1 リリースノート
原文
http://www.concrete5.org/documentation/background/version_history/5-6-1/
パフォーマンス向上
- キャッシュライブラリーを削除し、DBコールを書きなおしパフォーマンスを大幅に向上
- ページのキャッシュライブラリを完全に一新
- プロキシーサーバーやキャッシングライブラリーが繋がるように
- いち早く起動し、リソースの使用を少なく(DBとのコネクションなしでも)
- スピード設定から、キャッシュやその有効期限の有り無しをチェックできるように。 (フルページキャッシュから名前を変更)
- ページキャシュのヘッダーをきちんと書き込むように
- テーマのカスタマイズ生成機能をより早く堅牢に。(CSS キャッシュファイルにポイントさせてパフォーマンス向上) 環境 / オーバーライドキャッシュが、/files/cache ディレクトリー以下に保存されるように。(ディレクトリーを削除することにより、データベースを叩かなくても、キャッシュをクリアできるようになる)
- 読み出しスピードを向上させるため、ブロックのキャッシュが、データベースに格納。
- 管理画面で、無駄なDBアクセスを制限することにより、パフォーマンスを向上。
- フォームブロックが jQuery UI を使用するのは、必要な時のみに制限 (thanks jordanlev)
主な機能追加 / 動作向上
- SEO対策:URL に含みたくない単語リスト機能 (「管理画面 - システム設定 - SEO - URL除外語一覧」より設定可能)
- 編集モードで「前へ次へ」ブロック表示を向上。「システムページを除く」のオプションを復活
- クッキーを無効にしているユーザーに、ログインしようとするユーザーに通知。 (thanks olsgreen)
- スライドショーの向上
- Greek Yogurt テーマにて、スライドショーが自動的にリフレッシュされてうまく働くように
- スライドショーの高さが変動しないように (thanks Remo)
- Google マップが読み込み失敗した時の動作を押し付けがましくないように
- 特定のフォームの投稿を一度にクリアできるボタンを追加 (thanks luisbarresco)
- ヘルプウィンドウの不具合を修正。詳細 →: http://www.concrete5.org/developers/bugs/5-6-0-2/5.0.6.2-help-popup-window-sticks-on-the-screen/
- イタリアの地域を掲載 (thanks mlocati)
バグ修正
- コンポーザーがワークフローに準拠するように
- コンポーザーが、追加プロパティーと属性権限に準拠するように
- 権限の穴を修正。ユーザーが特定のエリアにブロックを追加できなくても、編集可能のエリアでブロックを追加して移動させることにより、ブロックが追加できてしまうバグを修正。
- 修正: デザインをエリアに適用した際、他のエリアにも影響された際に。
- コンポーザーで、 JSON のレスポンスが悪く真っ白になってしまう不具合を修正
- ページパスの名前にピリオド (.) 再び使えるよう。
- 上級権限モードにて、ゲストアクセスの権限スケジュールで、ログイン画面の後で止まってしまう不具合を修正。
- ファイルセット名にダッシュ(-) を再び使用できるように (thanks danklassen)
- 5.6.0 での、ローカリゼーションライブラリーがオブジェクトを返さない翻訳のバグを修正。
- 複雑なサイトが 5.5. から 5.6. にアップグレードした際に起こる権限のバグを修正。
- コンポーザーのイメージ切り抜き機能のXSS脆弱性を修正
- その他、XSS 脆弱性の対策。
- Bootstrap テーマとの統合をよりしやすく。
- SVG 拡張子をアップロード可能のデフォルト拡張子に (thanks Remo.)
- サイトマップを生成する時に、間違った Syntaxがでる問題を修正 http://www.concrete5.org/developers/bugs/5-6-0-2/generated-sitemap-incorrect/ (thanks Remo)
- 修正: http://www.concrete5.org/developers/bugs/5-6-0-2/typo-in-uninstall-package-page/ (thanks Remo)
- PHP 5.2.10 以下の環境にて、ユーザーグループを追加、更新した時にでる「Wrong parameter count for array_unique」のバグを修正 (thanks Remo)
- magic_quotes_gpc が有効に設定されている際、$_REQUEST の値を magic quote のサニタイズされた値扱うように修正 (thanks Remo.)
- 昔の権限 XML でユーザーを設定している際に、グループオブジェクトを使おうとして失敗する不具合を修正。
- メールアドレスでログインしている際、メールアドレスが正常に「パスワード忘れました」テンプレートに送られるように。
- 修正 http://www.concrete5.org/developers/bugs/5-6-0-2/wrong-declaration-in-concretetoolsfilesget_data.php/ (thanks Remo)
- 修正 http://www.concrete5.org/developers/bugs/5-6-0-2/group_set.php-class-name-typo/#discussionpost (Thanks Remo)
- 5.6 クラスの構造とシングルトンのパターンのイベント登録が見失われるバグを修正。
- レイアウトのバグの多数を修正。移動したり、プリセットの機能や、整合が取れないバグなどを修正。 (thanks shelkie and smartwebprojects)
- 管理画面ページのHTMLのタイトルの多言語化対応。 (in the HTML title tag) (thanks mlocati)
- PHPの最低必要バージョンを PHP 5.2.4 に。
- Loader::job() メソッドを追加。 (thanks JohnTheFish)
- サイトアクセスにおいて、管理人アカウントを削除した際に起こりうる問題を解決 (thanks jamietellin)
- SQLエラーを修復。特定のページ対応で、親ページを選択しないと起こるバグを修正。
- Firefox と IE で、プレビューウインドウが小さすごた問題を修正。
- 基本ワークフローの通知関連のバグを修正。(http://www.concrete5.org/developers/bugs/5-6-0-2/workflow-notify-on-approve-event-ignored/)
- パンくずのオートナピテンプレートで、特定の nav エレメントを使用している際に、セパレーターをきちんと配置していないバグを修正。
- 5.6.0 にアップグレードする前に、サイトのテーマ検索でおこるものSQLエラーを修復。
- ページタイプの名前をちょっとだけ自由に
- HTMLコーディングの色々な修正。(タグのネスティングの、タグの間違いなど)(thanks mlocati)
- SVG を画像ライブラリーに追加。 (thanks Remo)
- pkgID が設定されたページに正常に複製されるように
- カスタムスタイルやブロックが、レイアウトをエリアに追加した際に消えてしまう不具合を修正。 (thanks mlocati.)
- バグ修正: getStyleSheet とキャッシングとの連携で、キャッシュにSSLを使用可能にしない不具合を修正。
- 拡張子 ogg, ogv, webm はビデオをとして表示されるように (thanks mlocati)
- サイトマップの属性や、管理画面のページ検索をしても、ページの再索引が始まらない問題を修正。
- サイトマップのフラットビューにて、ページを追加、削除した際に、リダイレクトとフィードバックを良くしました。
- TinyMCE の新しいバージョンのスペルチェッカーを追加。
- バグ修正: http://www.concrete5.org/developers/bugs/5-6-0-2/unable-to-empty-trash-if-a-page-is-not-approved./ (Thanks remo)
- バグ修正: http://www.concrete5.org/developers/bugs/5-6-0-2/editable-styles-with-spaces/ (Thanks remo)
- バグ修正: http://www.concrete5.org/developers/bugs/5-5-2-1/survey-block-pie-chart-shown-incorrectly/ (Thanks remo)
- バグ修正:http://www.concrete5.org/developers/bugs/5-6-0-2/securimage-only-reloads-the-first-time-it-is-clicked-on/ (Thanks Remo)
- バグ修正: http://www.concrete5.org/developers/bugs/5-6-0-2/the-result-page-selection-is-not-saved-when-you-add-or-edit-the-/#discussionpost
- バグ修正: http://www.concrete5.org/developers/bugs/5-6-0-2/google-maps-error-on-dashboard-when-used-in-global-area/
- バグ修正: Autonav custom template doesn't load on forbidden page
- Fixed edge case advanced permission bug when attempting to override areas on pages that had no permissions set
- Fixed occasional odd behavior when numbering default versions in version history.
- バグ修正: http://www.concrete5.org/developers/bugs/5-6-0-2/tinymce-basic-breaks-in-ie7/
- Fixed “approve” button not showing up when deleting a block in a stack.
- バグ修正: http://www.concrete5.org/developers/bugs/5-6-0-2/installed-5.6.0.2-now-cant-logoff-or-get-the-top-nav-to-edit-pag/
- バグ修正: where file or user attributes couldn’t be saved after clearing until the page was reloaded
- バグ修正: http://www.concrete5.org/developers/bugs/5-6-0-2/content-import-error/
- Fixed bug where you couldn’t add groups to combinations in advanced permissions if those groups appeared on the second page (or greater) of group results.
- 管理画面で SSL を使用している際、背景画像も https:// で読み込まれるように
- SEOページリストにて、場合によって全てのページが正常に表示されていない不具合。Fixed Bulk SEO Page List not displaying all pages in some cases
- 次を修復: http://www.concrete5.org/developers/bugs/5-6-0-2/package-id-is-not-set-when-installing-page-types-from-theme-insp/
- 次を修復: http://www.concrete5.org/developers/bugs/5-6-0-2/fatal-error-when-installing-from-custom-starting-point/
- 上部バーのマージンを body の代わりにHTML に適用。Changed topbar margin to apply to html instead of body
- 次を修復: http://www.concrete5.org/developers/bugs/5-6-0-2/page-list-limits-to-20-results-when-no-limit-is-set-in-block/
- 次を修復: http://www.concrete5.org/developers/bugs/5-6-0-2/form-results-in-dashboard/
- 次を修復: http://www.concrete5.org/developers/bugs/5-6-0-2/dir_rel-misbehave-at-lower-level-when-concrete5-is-installed-on-/
- 次を修復: http://www.concrete5.org/developers/bugs/5-6-0-2/versions-popup-action-buttons-are-wrapping-up-to-the-next-line-i/
- 次を修復: http://www.concrete5.org/developers/bugs/5-6-0-2/upgrading-a-site-where-the-administrators-group-has-been-deleted/
- 次を修復: http://www.concrete5.org/developers/bugs/5-6-0-2/adding-file-to-sets-custom-checkbox-inconsistency-across-browser/
- 次を修復: http://www.concrete5.org/developers/bugs/5-6-0-2/line-break-in-search-index-for-select-attribute/#discussionpost
開発者向け
- SITEMAP_APPROVE_IMMEDIATELY (サイトマップをすぐに承認)定数を追加。デフォルトではオン。オフ (False) にすると、ページがサイトマップで追加された際、直ぐに承認されなくなる。(もしくはワークフローを) ワークフローを使用しているサイトに有効。.
- コードに「ナビを除く」のページ属性を無視出来るオプションを追加。 (thanks jordanlev)
- 国 / 州 ヘルパーが、うまく拡張されない問題を改善
- ENABLE_TRANSLATE_LOCALE_EN_US 定数を追加。多言語ユーザーが、 Zend_Locale を強制使用し、en_US ロケールであってもオブジェクトを生成したい場合に使用
- SimplePie RSS 取得ライブラリを1.3.1 にアップグレード
- APP_VERSION_DISPLAY_IN_HEADER 定数を追加。(デフォルトでは True) concrete5 のバージョンをヘッダーに表示させるかどうかの設定ができるように (thanks Remo)
- サニタイズ機能のついた、新しいセキュリティーヘルパーを追加 (Thanks Chris Rosser)
- AJAXヘルパーを追加 (thanks mlocati)
- 下記の新しいイベント
- on_file_added_to_set (ファイルがセットに追加された時)
- on_get_countries_list (国のリストを取得した時)
- on_get_states_provinces_list (州のリストを取得した際)(thanks mlocati)
- on_file_removed_from_set (ファイルをセットから外した際)(thanks danklassen)
- on_page_urlify (ページのURLが生成された際) (thanks remo)
- on_page_body_index (ページの本体がインデックスされた際)(thanks danklassen)
5.6.1.1 リリースノート
原文
http://www.concrete5.org/documentation/background/version_history/5-6-1-1-release-notes/
パフォーマンス向上
- ユーザー登録に手動承認が必要なサイトで、ユーザー確認が終わった後にメール通知を送る機能を追加。
バグ修正
- 既にインストール済みのアドオンをインストールしようとした時のエラーを修正
- 名前にスペースや特殊文字が入っているエリアで、ブロックに上級権限モードが効かないバグを修正(5.6.0.2でエリア部分のバグは修正済み)
- 一括ページ削除のインターフェースが壊れていたのを修正
- 5.5.2.1 から 5.6.1 にアップグレードできなかったバグを修正
- キャッシュID に getPermissionCollectionID を使っていたよろしくない仕様を修正。(特定の状況用にキャッシュをするという想定だったが、うまく働かず。特定のページでは DB のクエリーが少なくなる可能性)
- 次のバグを修正 http://www.concrete5.org/developers/bugs/5-6-1/5.6.1-fatal-error-call-to-a-member-function-getcollectionid/
- 次のバグを修正 http://www.concrete5.org/developers/bugs/5-6-1/modal-exit-sets-overflowauto-on-body-tag-which-should-actually-b/#discussionpost
- グローバルヘッダーでは、「カスタムデザイン」機能の値が表示されないバグを修正。(ただし本番運用には関係なし)
- 修正:
- 修正: HTMLファイルが、属性常時部分で。「テキスト」といしか認識しない。その他にもファイルの属性の表示機能の向上。
- 修正:ファイルのバージョンが、キャッシュの為に更新されない
- 修正: http://www.concrete5.org/developers/bugs/5-6-1/local-page-cache-doesnt-clear-on-new-version/
- 修正: http://www.concrete5.org/developers/bugs/5-6-1/cannot-call-method-hide-of-undefined/
- 修正: http://www.concrete5.org/developers/bugs/5-6-1/layout-loading-preset-buttons/
- 修正: UserAttributeKey::getByHandle() が時々 -1 を返す
- 修正: http://www.concrete5.org/developers/bugs/5-6-1/intelligent-search-wont-work-when-quick-link-has-been-deleted/
- 修正: http://www.concrete5.org/developers/bugs/5-6-1/another-block-design-issue/
- 修正: アンケートブロックがオプションを選択していないとエラーを返す
- 修正:5.6.0.2 からアップグレードする際のエラー:ブロックタイプが db.xml が見つからないために発生するすエラー
- 修正:「URL除外単語リスト」が空欄でも、特定の単語が除外される(日本語版では関係ありません)
- 修正:そのページが過去にページタイプを変更したことがある場合、小ページを設定する際に、発生するエラー
- 修正:基本ワークフローを削除する際、編集プロセルを中断する場合がある不具合。
- 修正:RSSが有効なページリストをペーストした時に Fetal Error がでる
- 修正:ページキャッシュライブラリが、キャッシュをするとヘッダーのキャッシュ出力が失敗する
- 修正: http://www.concrete5.org/developers/bugs/5-6-1/composer-changes-not-published/ (Thanks Remo)
- 修正: http://www.concrete5.org/developers/bugs/5-6-1/clash-with-cache-class
開発向け
- コアーのテキストヘルバーがオーバーライド出来ない事象を修正
5.6.1.2 リリースノート
原文
http://www.concrete5.org/documentation/background/version_history/5-6-1-2-release-notes/
バグ修正
- 特定の条件下でCSSが一切存在しないバグを修正
- XSS脆弱性対策をしたために起こった多言語サポートの不具合を修正
- 編集ダイアログを2回目に出した時にスクロールバーが戻らないバグを修正。
- ページキャッシュの unlink や mkdir 時のエラーが発生してもエラーとして出ないように
- 編集モード中の日付ナビにでる Javascript バグを修正 (thanks synlag)
開発向け
新定数 PAGE_PATH_SEGMENT_MAX_LENGTH を追加。デフォルトは128. URLのセグメントで使える文字数の数。URLify ライブラリを通します