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MasahikoKawai

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concrete5.6で管理画面のテキストボックスが小さくなる不具合について

旧バージョンの話ですが、長年の疑問が解決いたしましたので投稿させていただきます。

実は以前から、管理画面のテキストボックス(input type="text"、textareaタグなど)が小さくなり入力した文字が見えづらい不具合が発生していました。
CSSのbox-sizingに起因する問題で、concrete5やFirefoxのアップデートで解決しているはずなのに、私の制作したサイトでは不具合が直りませんでした。

よく調べてみると、テーマで読み込ませている bootstrap3 のグリッドシステムのために「box-sizing: border-box」が指定されており、concrete5の管理画面のCSSはデフォルト値のcontent-boxを前提に値が指定されているのが原因だと判明しました。

テーマのCSSでbootstrapが読み込まれた後で、下記のようにしてやることで解決できました。

input, textarea {
box-sizing: content-box;
}


詳細はこちらのブログ記事にまとめてあります。
concrete5.6で管理画面のテキストボックスが小さくなる不具合について | Cherry Pie Web

5.6のテーマ制作で、同じことをやっている方が結構おられるのではないかと思われますので、お役に立ちましたら幸いです。
ちなみに5.7以降は明示的に「box-sizing: border-box」と指定されており、それに合わせた値が指定されておりますので問題は起きないと思います。

Posted on 8月 17, 2017 at 12:16 午前

Re: Googleマップブロックで「Unable to display map: google is not defined」

「期間限定ゲストアクセスを有効にすると地図が表示される」としておりましたが、その設定はあまり関係ないようで、翌日には同様のエラーで表示されなくなりました。
Googleマップブロックの権限を操作すると表示されるようになり、一度表示されると、ログインしていない他のブラウザからアクセスしても表示されるようになります。
ちなみに、エラーが出て地図が表示されないときは、Google Map API が読み込まれていませんでした。

なお本日は、すべてのキャッシュを無効にして、キャッシュをクリアした状態で確認を行っていますが、昨日はキャッシュが有効になっていました。
キャッシュの影響で状況が正しく確認できていなかった可能性があるので、キャッシュ無効の状態で様子を見てみます。

Posted on 8月 03, 2017 at 6:13 午後

Re: Googleマップブロックで「Unable to display map: google is not defined」

はい。
念のため、ブロック編集の「Check API Key」ボタンで確認してみたところ、「Valid API Key」と表示されました。

Posted on 8月 01, 2017 at 11:52 午前

Googleマップブロックで「Unable to display map: google is not defined」

5.7.5.13 を使用しています。

Googleマップブロックで、ログインした状態では地図が表示されるのですが、ログアウトすると下記のエラーとなります。

Unable to display map: google is not defined

ここで、Googleマップブロックの「期間限定ゲストアクセス」を有効にすると、地図が表示されます。
ブロックの権限は、「ブロックを表示:ゲスト」となっています。

OSは、Windows10
ブラウザは、IE11、Edge、Firefox、chrome です。

今はこれで地図が表示されているのですが、何か気持ち悪いので投稿させていただきました。

Posted on 8月 01, 2017 at 11:37 午前

Re: メモリエラーにメモリを割り当ててもまた同じメモリエラー

2015年から進展が無いようですが、先日から私も同様の問題で悩んでおりますのでご報告させていただきます。

concrete5.6.3.4 で作成したサイトを修正するため、サイト全体をローカルのXAMPP環境にコピーして修正を行いました。
(主にカスタムブロックの修正で、データベースの更新を伴います)

修正後、ローカルのサイト全体を元のサーバーにテスト用ディレクトリを作成してコピーし、データベースをインポートし、管理画面にアクセスしたところ、このトピックと同様のエラーが発生しました。(数値はちょっと違います)

サーバーはヘテムルです。
ヘテムルは、2015年8月に memory_limit の上限を128Mとするメンテナンスが行われており、ユーザーは128Mより大きな値に設定できません。

そこで、修正前のサイトのデータをテスト用ディレクトリにコピーして、ローカル環境で行った修正部分のみ差し替えたところ、問題なく動作しました。

初回起動時にシステム内で大量のメモリを食う何かが動いているのかなと思われるのですが、それが何なのか見当がつかず、検証が止まっている状態です。
何かヒントでもあれば、よろしくお願いします。

Posted on 3月 12, 2017 at 2:43 午前

Re: ワークフローを設定しているのに即時公開されてしまう

不具合が再現する状況がわかりましたので、ご報告いたします。

記事を作成する際、その"親ページ"のサブページ権限が「ページタイプのデフォルトの権限設定を継承する」であれば、作成する記事のページタイプの権限にワークフローが設定されていれば、ワークフローを経由します。

ここで、"親ページ"のサブページ権限を「このページの権限を継承する」に変更してから、サブページを新規作成すると、親ページの権限設定に関わらず、サブページはワークフローを通らずに即時公開されてしまいます。

新規にconcrete5をインストールした環境でテストして再現いたしました。
このときの親ページの権限は、下記の2つのみ記事作成者に権限があり、他は管理者のみの権限です。
「サイトマップでページを表示」
「サブページを追加」

よろしくお願いいたします。

Posted on 2月 15, 2017 at 11:46 午後

Re: ワークフローを設定しているのに即時公開されてしまう

検証およびテストサイトのご提供ありがとうございます。
早速試させていただきましたが、確かに「公開」をクリックしてもワークフローが機能しますね。
権限設定を変えて、不具合の起きているサイトと同様にしてみても、テストサイトではワークフローが機能するようです。

ご指摘の、ワークフローのチェックボックスやページタイプの権限については、最初に疑って、毎回確認しているところですので、もう少し他に何か原因があるのではないかと思っています。

私もCloud9のアカウントを持っていますので、自分でもテストサイトを立ち上げてみて、不具合の再現を試してみることにします。

Posted on 2月 07, 2017 at 10:27 午後

Re: ワークフローを設定しているのに即時公開されてしまう

ワークフローの承認権限とは、ワークフローの「承認か拒否」のことでしょうか?
これは持たせていません。

ページタイプの「変更を承認」の権限は持たせていますが、この権限を外すと「ワークフローに送信」も出てこなくなります。

Posted on 2月 03, 2017 at 1:13 午後

ワークフローを設定しているのに即時公開されてしまう

5.7.5.13 を使用しています。

ワークフローを設定したページタイプで、コンポーザーを使って記事を作成した際、右下に現れる「公開」ボタンをクリックすると、ワークフローを介さずに公開されてしまいます。

「公開」ボタンではなく、左上の「編集モードを終了」をクリックすると、左サイドバーに「ワークフローへ送信」ボタンが現れて、正常にワークフローに送信されます。

以前は、右下に現れるボタンは「保存」「送信」となっていて、「送信」をクリックしてワークフローに送られるようになっていたと記憶しているのですが、現在は「編集モード」「公開」のボタンが現れていて、誤操作につながっています。

ご確認いただけませんでしょうか?

Posted on 2月 02, 2017 at 3:41 午後

CKEditorからファイルマネージャーを開くと、ファイルセットのドロップダウンメニューが表示されない

Concrete5.7.5.9 を使用しています。
次期5.8から記事エディターが変更になるということで、記事エディターをCKEditorに変更してみました。

こちらからダウンロードして、導入しました。
ExchangeCore/Concrete5-CKEditor: CKEditor package for concrete5 v7+
http://github.com/ExchangeCore/Concrete5-CKEditor

記事ブロックで「画像挿入」ボタンをクリックしてダイアログを出し、「サーバーブラウザ」ボタンをクリックしてファイルマネージャーを表示させます。
ここで「ファイルセット」のドロップダウンメニューが出ないことに気づきました。
順にダイアログを閉じていくと、「画像挿入」ボタンで表示されるダイアログの下に、ファイルセットのドロップダウンメニューが表示されていました。

どうやら、「画像挿入」ダイアログや「ファイルマネージャー」ウィンドウよりも、ドロップダウンメニューの z-index が小さいのが原因のようです。

・画像挿入:z-index: 10010;
・ファイルマネージャー:z-index: 10012;
・ファイルセットドロップダウンメニュー:z-index: 9999;


とりあえずの対策として、テーマのCSSでドロップダウンメニューのz-indexを上書きしました。
.select2-drop {
z-index: 10050!important;
}


本来これは、誰がどこを修正すべきなんでしょうか?
または、上記よりもよい対策などありますでしょうか?

どこにどう報告して直してもらえばいいのかがわからなかったので、とりあえずこちらのフォーラムに投稿させていただきました。

Posted on 10月 14, 2016 at 2:10 午後
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