まず、新規MySQLデータベースを「UTF_8」で作成します。
(注:現在、concrete5 バージョン5.3ではprefixに対応していませんので新規データベース作成の必要があります。詳しくは、「よくあるインストール時の問題」をご参照ください。)
(注:XServerはデフォルトでPHP4.0に設定されていますので事前にサーバーパネルの「PHP切り替え」からPHP5.0への切替が必要になります。)
データベース作成後、操作するユーザーを設定します。

データベース作成後、少し時間をおき、「phpMyAdmin」にログインします。
そして該当データベースをクリック後、操作タブからMySQLの接続照合順序を「utf8_general_ci」にします。
データベースの準備は以上です。
ダウンロードしたファイルを解凍し、解凍したファイルをFTPソフトウエア等を使ってサーバ上へアップデートして下さい。
あらかじめ、3つのディレクトリのパーミッションを書き込み可能にしておく必要があります。
インストールディレクトリ直下の、
をファイルマネージャーやFTPで、書き込み可能(「755」等 )にしてください。
concrete5の文字エンコーディングは内部で、UTF-8という文字コードを使用していますが、サーバーによっては、UTF-8で処理する事を明記しないと、一部で文字化けが起こる可能性があります。。
また、Xサーバーでは、PHPが使用出来るサーバーのメモリの制限が、8Mになっており、インストールの場合によってはエラーが発生しますので、メモリの上限を増やしてあげる必要があります。
php.ini というテキストファイルを作成し、中に
default_charset = UTF-8
mbstring.language = neutral
mbstring.internal_encoding = UTF-8
memory_limit = 16M
と明記、ディレクトリーにアップロードして下さい。
1~5までの準備が整ったら、concrete5をインストールするサイトアドレスにアクセスします。
すると、以下のような画面が表示されますので、必要な情報を入力していきます。(もし「サーバの必須機能を確認」に赤いチェックが入っていたら、「?」マークのヒントを手掛かりに、その項目の問題を先に解決してください。)
MySQLデータベース情報は、、
のように設定します。
これらを入力し終わったら、「concrete5をインストール」のボタンをクリックしてください。
すると、以下のような画面が出て、インストール完了です!

お疲れさまでした!
管理画面にログインするには、パスワードが必要ですが、最初に自動的に割り振られたパスワードを、自分の好きなものに変えることができます。
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