2010/9/16 - 第2回 Ustream 勉強会「インストールとレンタルサーバー選び」
2010/9/10〜11 - オープンソースカンファレンス 2010 Tokyo/Fall
明星大学日野キャンパスで開催されるオープンソースのイベントにて、展示デモとセミナーを開催します。
2010/6/26 - ポートランドより concrete5 ダダ漏れ生対談
2010/4/19 - ユーザフォーラムを公開しました
「concrete5(コンクリートファイブ)」は 約130万円(1万3000USドル)で販売されていた商用ソフトウェアが、2008年6月にオープンソース化され、リリースされた、WEBサーバーにインストールして使用するホームページ制作・運用ソフトです。2008年10月には、SourceForge で「Project of The Month」を受賞しました。
また、アメリカ公共広告機構や、アメリカのサークルK、音楽サイト「Indi911.com」など大規模サイトでの運用実績があり、その操作性に高い評価を受けています。その他のconcrete5で作成された海外サイトの一覧はこちら。
2010年6月現在、世界で5万サイトが concrete5 を使用しています(※)
Usagi Projectは、2009年2月より、Concrete CMS Inc.の協力の本、日本語版の翻訳と普及活動を支援することになった日本の公式ユーザーグループです。
※ 50,000サイトという数字は、各concrete5サイトが最新バージョンをチェックする際に本家のサーバーにPINGしている数を元に算出しています。この数字はConcrete CMS, Incから提供された数字です。
普段、ホームページを作る時は、専用ソフトを購入してサイトを作り、アップロード等を行う必要がありました。
concrete5は、それらのプロセスを省略し、ホームページ上で、すべてを直感的に編集できるようにというコンセプトで生まれた、画期的なオープンソースCMSです。
コンクリートブロックを積み上げるようにサイトを制作して行けるようにというコンセプトの元に開発されました。また、複数人でも運用出来るような工夫がしてあります。
開発は、アメリカ・オレゴン州ポートランドのConcrete CMS, inc.が行っています。
「concrete5」はConcrete CMS, incの登録商標で、すべて英小文字で表記します。