CPI 共用サーバー シェアードプラン インストールガイド
株式会社KDDI ウェブコミュニケーションズ CPIレンタルサーバーのインストールガイドをご紹介いたします。
使用するサービスは共用シェアードプランのZシリーズです。
まずはじめにconcrete5を使用するためのサーバー側の準備をおこないます。

サーバーへログインします。

ログイン後、制作ツールからデータベースのページへ移動します。

MySQL5.0データベースの追加・削除を選択してください。

データベースの作成をクリックします。

文字コードは【UTF-8】を選択し新規データベース名を記入し新規追加してください。

データベースの作成に成功しました。

次はデータベースの文字コードの確認作業を行います。
制作ツールから【MySQL5.0管理画面】をクリックしてください。phpMyAdminのページへ移動しましす。

phpMyAdminへのログインはサーバーのIDとパスワードを利用してください。

phpMyAdminにログイン後、先ほど作成したデータベースの部分をクリックしてください。

データベースのメニューから操作をクリックして下さい。

操作の画面が表示されたら一番下にある照合順序が【utf8-general_ci】になっているか確認してください。
なっていればそのままphpMyAdminを閉じてください。
以上でデータベースの準備は完了しました。
concrete5をインストールする
続いてconcrete5をインストールする作業に入りたいと思います。まずはconcrete5をこちらからダウンロードしデスクトップへ解凍してください。

ダウンロード完了後、解凍したconcrete5をFTPを使ってアップロードします。
ファイルのアップロードはご利用されているFTPクラインとをご利用ください。
CPI共用サーバー用に【.htaccess】【php.ini】を作成する。
下記内容を入力し保存してください。
AddHandler x-httpd-php528 .php
Options +FollowSymLinks
この内容はPHPを動作させるために必要なコードです。
続いて【php.ini】を作成します。
default_charset = UTF-8
mbstring.language = neutral
mbstring.internal_encoding = UTF-8
この2ファイルをconcrete5をインストールするディレクトリ直下へアップロードします。
属性(パーミッション)の確認と変更
- /config (755)
- /files (755)
- /packages (755)
- /sitemap.xml (644)
- /themes (755)
- /updates (*5.4.0 以降のバージョン) (755)
- /concrete/libraries/3rdparty/htmldiff.py (755)
上記の通りにファイルのパーミッションを変更してください。変更後concrete5アップロードしたディレクトリへアクセスしインストール作業を行ってください。

必要情報を入力後インストールを実行して下さい。
インストールの完了です。お疲れ様でした。
また不明なことやエラーについてはフォーラムにて投稿してください。
ありがとうございました。

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