concrete5の使用条件
concrete5のダウンロードと使用には費用がかかりませんが、サーバー上で走るソフトウエアのため、使用するためには対応するホスティングプロバイダーと契約をする必要があります。それぞれの機能のバージョン等の詳細は、各ホスティング会社にお問い合わせ下さい。
推奨条件
concrete5の機能を活用するには、次の条件を満たしている必要があります。
- PHP 5.2.x(PHP5.3はバージョン5.3.3以降で対応。5.3.1.1以降から PHP 5.1.0以上になりましたが、タイムゾーンのサポートをしている5.2.0以降を推奨しています。)
- Python 2.2(HTMLDiffのために必要です。複数のページバージョンの比較表示に使われます。)
- MySQL 5.x以上
- Apache (IISでconcrete5を動かしている人がいることは知っていますが、開発元ではテストしていません。)
必須条件
concrete5の主要な機能の動作には、以下の条件を満たしている必要があります。
- MySQL 4.1
- インストールには空のデータベースが必要です(Prefixはまだ対応しておりません)
- バージョン4.0では動作しません
- 接続照合順序(Collation)が“utf8_genetal_ci”であること
- サーバー設定「--lower-case-table-names=0」
- PHP 5.1.x(以下の機能を含むこと)
- GDサポート(通常サポートされています)
- PHPのMySQLエクステンション(mysql_connect等)(通常サポートされています)
- SimpleXMLサポート(通常サポートされています)
- セーフモードOFF
- php.ini設定
- default_charset = UTF-8
- mbstring.language = neutral
- mbstring.internal_encoding = UTF-8
- サーバーが以下のディレクトリーに書き込みを許可されていること
- "config"
- "files"
- "themes"
- "packages"
- "updates" (* ver5.4.0より)
ブラウザー環境
concrete5を編集するためには、お使いのブラウザーが以下の条件を満たしている必要があります。
- IFRAME対応ブラウザ
- Javascript対応ブラウザ
対応確認済みブラウザ
- インターネットエススプローラ(IE7以降推奨)
- IE6は管理・編集ができません(閲覧はできます)
- Firefox
- Safari
*concrete5コアーチームは、Internet Explorer6の世界シェアーの低下もあり、バージョン6のサポートをしない事になっています。IE6では、編集画面で表示崩れが起き、編集画面を行き来出来ないという不具合が生じていますが、concrete5開発者は、この修正を行う予定はございません。
お手数をおかけしますが、以下のリンクから、対応するブラウザーのインストールをお願いします。
Microsoft Internet Explorer日本語サイト

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